【初心者ブロガー必見】Google AdSenseの罠!!ads.txtに注意!!

Google AdSenseの罠!!ads.txtに注意!! ブログ
Google AdSenseの罠!!ads.txtに注意!!

こんにちわ!菜乃花です。Google AdSenseに受かって一週間位して
あるメッセージが着ました。

ads.txt設置メッセージ

ads.txt設置メッセージ

ads.txtとはいったいなんなのか?

Google AdSenseの罠!!ads.txtに注意!!

Google AdSenseの罠!!ads.txtに注意!!

Google AdSenseの不正防止の為の措置のテキストファイルでそれを設置するようにGoogleが促しているのです。これを無視していると、広告停止になったり配信されなくなってしまうようです。

 

ads.txt による認定デジタル販売者(Authorized Digital Sellers)の宣言は IAB によるイニシアチブで、コンテンツ内のデジタル広告枠が、そのコンテンツのパブリッシャー(ウェブサイトならばサイト運営者)が認定した販売者(AdSense など)を通してのみ販売されるようにするものです。サイト運営者様は ads.txt を独自に作成することで、自サイトの広告枠の販売者を厳密に管理し、偽の広告枠が広告主に提供されるのを防ぐことができます。

ads.txt に関するガイド - AdSense ヘルプ

とGoogleでも公式で発信をしていていわゆるアドセンス狩りや他のサイトにタグを埋め込まれたりして嫌がらせをされるのを防いでくれるテキストファイルです。これを設置する事で不正を未然に防ぐことができます。

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急にメッセージが送られてくるので設置を忘れない事

2017年10月に大手のブログシステム提供会社が誤ってads.txtを設定したため、そのブログシステムを使っているメディアに対しGoogle AdSenseから警告が出て話題になるなど、運用に関しても混乱が起きるという出来事がありました。

話題の「ads.txt」っていったい何? 広告主なら必ず知っておきたい広告不正の手口と基礎知識 | Web担当者Forum
「ads.txt」はオンライン広告の不正を減らすための仕組みです。ads.txtがなぜ必要なのか、実際の設置方法やよくある間違いを解説します。

2017年現在で浸透率20パーセント程なんだね。

知らない人も多かったのね。

2017年現在の情報のブログですが、浸透率も低く初めてブログされてGoogle AdSenseに受かった人は忘れがちになるでしょう。

先にも申し上げた通り突然

要注意 – AdSense サイト運営者 ID が含まれていない ads.txt ファイルがあります。

もしくは

要注意 – ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正してください。

と表示されます。これを放っておくとアドセンス広告が表示されなくなったり停止になってしまう可能性があるので、AdSenseを合格した方は安心しないで毎日、AdSenseの内部を確認する癖をつけましょう。

Google AdSenseでads.txtは必須?

ads.txtに関しては必ず設置しなくてはいけないというわけではありません。ただし、

「ads.txt ファイルが正しく設置されていない」の場合

この警告の場合は、「アドセンス広告を掲載しているサイトで ads.txt が設置されていないサイトがありますよ」というお知らせなので、すぐに対処する必要はありません。

「AdSense サイト運営者 ID が含まれていない」の場合

この場合は早急に対処が必要です。

ads.txt ファイルの警告が表示された場合の対処方法としては、サイト/ブログ運営者ご自身で ads.txt ファイルを設置していないにも関わらず警告が表示された場合は、まずブログサービス等へお問い合わせください。

アドセンスでads.txtファイルの警告が表示された場合の対処方法
突然「要注意 – 収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。」という警告メッセージがアドセンスの管理画面に表示され困惑しているユーザーが多くいらっしゃ

とのことです。警告がでてしまっている場合最悪アドセンス広告が停止になる事も考えられるので速やかに対処しましょう。ads.txt を設置しない場合,ads.txtを正しく設置した場合でも丸2日程度警告が消えるまで時間がかかるようです。

実際に私もそれくらい時間がかかりました。

ads.txtの設置方法は?

そもそも設置方法がわからないと・・・

大丈夫、簡単だよ。

Googleから届いたメールかGoogle AdSenseにログインしてads.txtを作成する

  • 届いたメールに記載されている「サイト運営者ID」をコピーする。
  • アドセンスの管理画面からでもOK。その場合は管理画面のサイドメニューにある「アカウント」で確認可能。
  • 警告文が出ている画面からコピーでも取得可能

どれかになりますが、メールではads.txtの設置依頼のメールから数字の部分だけをコピーします。

お客様のサイト運営者 ID: pub-0000000000000000

管理画面ではアカウントの設定ー

アカウント情報

アカウント情報

アカウント情報

という画面から確認できます。あとは、それを使って下の様な文を作るだけです。

google.com, pub-0000000000000000, DIRECT, f0942fa047fec08c

一番は、忠告・警告文が出ているところから上の様な文をダウンロードできる場所があります。↓の様な画面の下の部分からダウンロードができます。

ads.txtダウンロード

ads.txtダウンロード

上の引用の内部にあるテキストファイルをそのままダウンロードできるのでこの手法が一番楽です。

後はダウンロードしたファイルを各レンタルサーバーやブログサービスに設置するだけです。作成方法や設置方法は本当に初心者ブロガーさんでも簡単にできます。

ads.txtファイルをアップロードする方法

私の場合はお名前ドットコムを利用しているので、ファイルサーバー管理画面に入ってファイルマネージャーにログインしてダウンロードしたファイルを直接アップロードするか、FTPソフトを使うかしてサイトのルートドメインの直下へアップロードします。

ルートドメインは独自ドメイン直下なのでURLがhttps://suzukinanoka.comだとしたら、https://suzukinanoka.com/ads.txtへアップロードするという意味です。お名前ドットコムでWord Pressを使っている場合は「public_html」というフォルダの中に入れれば大丈夫です。

suzukinanoka.com

suzukinanoka.com

suzukinanoka.com直下の中の

フォルダ内部

フォルダ内部

フォルダ内部にクリック&ドロップでも大丈夫です。

画像では見切れてしまっていますが一番右のテキストファイルがads.txtになります。ごめんなさい・・・

※あくまでもお名前ドットコムでのやり方なのでご自身のやり方はわかりませんので環境を調べてからアップロードしてください。

後は、ads.txtがアップロードされたかGoogle AdSense内部で確かめていて警告・忠告文が消えていたら大丈夫です。

まとめ

必ずしも設置必須ではないですが、ads.txtは不正防止に重要なファイルです。AdSenseに合格した方は早めに導入をしましょう!!

 

 

 

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