ネット上で話題!過労運転で免許取り消し!!

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こんにちわ!鈴木菜乃花です!

今回はネット上で話題!過労運転で免許取り消し!!についてお伝えします。

過労注意

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過労運転でも免許取り消し!!

ほかの車の走行を著しく妨害する「あおり運転」について、警察庁は免許取り消しの対象にする方針を固めた。あおり運転そのものを摘発する規定の新設や罰則強化のために道路交通法を改正する考えだが、行政処分も厳しくする。ドライバーに危機感を持ってもらうことで、危険な運転を抑止するのが狙いだ。

あおり運転、免許取り消しの対象に 危険運転の抑止狙う(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
ほかの車の走行を著しく妨害する「あおり運転」について、警察庁は免許取り消しの対象 - Yahoo!ニュース(朝日新聞デジタル)

上の様な記事があがってるけど過労運転でも免許取り消しだとネット上で話題になっているんだ。

そうなのね・・・

過労運転で免許取り消し・・・すごい時代だな。

上のツイートにあるように、あおり運転で免許取り消しという見出しより、過労運転で免許取り消しになるという事が話題になっています。

過労運転の定義・規則・罰則は?

過労運転には明確な基準がある … 疲れとは過労です。 その疲れが過労運転に認定されるかもしれません。 そもそも過労運転は、「疲労、病気、薬物の影響などにより正常な運転ができないおそれがある状態で車両等を運転してはならない」このように道路交通法第66条第一項に記載されています。

過労運転には明確な基準がある | 交通事故の弁護士相談は慰謝料協会|妥当な慰謝料を。
こんにちは。 昨晩の爆弾低気圧はすごかったですね。皆さん、ご無事でしょうか。 さ …

上記が過労運転の定義になってきます。それを分かりやすく説明すると・・・

・1ヶ月の拘束時間が293時間を超えてはならない
・1日の拘束時間は13時間以内
・残業をするとしても16時間以内
・勤務後は最低でも8時間の休み
・2日平均の運転時間は9時間以内
・1週間の運転時間が44時間以内
・4時間以上の連続運転禁止

という規則があり超えて運転をさせてはいけないという事らしいのです。

そして、さらに厳しい罰則もあります。

居眠り運転によって交通事故を起こした場合、居眠り運転が、過労運転過労の影響によって正常な運転ができないおそれがある状態で車両を運転した)と判断された場合は、3年以下の懲役(もしくは禁錮)又は50万円以下の罰金に処せられる可能性があります。

居眠り運転事故に遭ってしまった場合に知っておきたい7つのこと
運転中に眠くなってしまいウトウト…そんな経験ありませんか?居眠り運転は交通事故における過失割合や慰謝料等に影響を及ぼす可能性があります。今回は居眠り運転による交通事故の当事者になってしまった場合に知っておきたいポイントについてご説明します。

居眠り運転や過労運転で事故を起こした場合も罰則があり免許取り消しになるそうです。過労運転をするのもさせるのもよくないという事ですね。

SNSの反応は?


私自身も知識不足で良くわからなかったのですが、過労運転させる側に問題もあるしあおり運転同様に免許取り消しと言うのは少し違う様な気もします。SNSでも様々な声が上がっています。

まとめ

今回はネット上で話題!過労運転で免許取り消しについてお伝えしました。あおり運転で免許取り消しになる事のニュースで過労運転も免許取り消しなると言う衝撃の事実。皆さんはどう考えますか?疲れすぎて無理して運転しないようにしましょう。
できれば、ブックマーク・読者登録などしていただけるとありがたいです。

 

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